2026年GW カリフォルニア旅行記 vol.1「フィッツロイにいこう」

こんにちは。ミニマリストで登山家、そしてサウナ大好きな すずきんくん です。

ここ数年、gwは海外旅行と決めている。混雑が海外に休日と被りづらいし、円安の影響で日本人の旅行者も少ない。

また今年は40歳になった。年齢的に体力を気にせずにどこにでも行きたい場所に行ける期間は思っているよりも短いかもしれない。だから今行きたい場所に全力で行く。

こう思ったのも、年末年始に読んだ「43歳頂点論」という本が1つのきっかけになっている。登山家にとって43歳は重要な年で、それまでの経験値が最大限に活かせることと体力的にピークに達することが交わる最高地点だというのだ。これを読むまではgwは北欧のサウナ旅でもしようかなんて考えていたけど一気に登山モードに頭が切り替わった。「一番行きたい山に行かなければ」

そんな今年は、当初アルゼンチンのフィッツロイに行こうと考えていた。

ブランドのパタゴニアのロゴにもなっている、あの象徴的な山々。絶対に行きたい。4月のアルゼンチンは、日本の10月の季節、ぎりぎり登山できるかというところだが、日本で会社員をしているとgwが最も適している。夏に行ってしまうとあっちは真冬の季節。年末年始は休みが長くないので満喫できない。

1月に終わり頃に会社の勤務スケジュールが判明し、そこから具体的な日程を基にプランを考えていく。

航空券もチェック。往復で大体20数万円。予算の範囲内。海外旅行に行く時の悩みはここからで、この価格をどう見るかどこで踏ん切りをつけてチケットを買うかだ。

今は1月終わり、いくら遅くてもチケットを買うリミットは3月末と定めて価格変動を見ていくことにした。

これと並行して情報収集も始める。定番の地球の歩き方、transitやcoyoteに特集回はあるか。昨年までは一般的ではなかったAIと何度もやり取りをする。

その間通常の登山やスキーの予定を立てたり実行したりするうちに時間が過ぎていく。

毎日価格変動を見ていると、たまに価格が上がってもまた下がったり、そうこうしているうちに前よりも基準が高い価格に慣れていってしまう。発着時間も何時でもいいわけではない。3月下旬、価格は30万円近くになってしまっていた。ここにホテル代や食費、雑費を入れると40万円を超えてくる。さらに見ているフライトは格安チケットなため、座席代や預け荷物代も上乗せされる。

判断が遅れた!さすがに金額的にきついか。

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