毎日を整える一番の近道は“自分の人体実験”
こんにちは。ミニマリストで登山家、そしてサウナ大好きな すずきんくん です。
私は毎日、なるべく無駄なく、健康的に、軽やかに生きたいと思っています。
そのために欠かせないのが、「自分の人体実験」。
高価なサプリや流行の健康法よりも、
“自分の身体に何が起きているかを観察し、調整すること” の方がよほど効果が出ます。
ここからは、誰でも今日からできる「人体実験」の方法を3つに分けて紹介します。

①食事を実験する|“何を食べると調子がいいか”を知る
食事の最適解は、人によって違います。
同じものを食べても、元気になる人もいれば、眠くなる人もいる。
私が意識しているのは3つ。
- 何を食べると調子がいいか
- 適度に満腹になり、間食が減るか
- 長期的に健康的か

つまり“自分の身体で実験してみろ”ってことだね!

食事は“正解”を探すより、まず“自分の反応”を見るのが一番だよ
米が合うのか、パンが合うのか。
油物が多いと眠くなるのか。
軽い方が寝つきがいいのか。
一日2回、全部がデータになる。

②睡眠を実験する|“いちばん効率のいい眠り方”を探す
睡眠の質は、人生の質と直結します。
でも「7時間寝ればOK」という単純な話ではありません。
私が見ているポイントは次の3つ。
- 何時間寝ると最も調子がいいか
- 季節・仕事量による変動に対応できているか
- 深く熟睡できているか

えっ?毎日7時間じゃダメなの?p

睡眠時間は“固定”すると逆にコンディションを崩すこともあるよ
「7時間が合う日もあれば、8時間欲しい日もある」。
これが人間の体の正直なところ。
その日の疲れ、気温、ストレス…
全部を含めて “毎日の最適解” を探すのが睡眠の人体実験 です。

③充実度を実験する|心の“余白”を観察する
毎日を幸せにするのは、意外と 「充実度の観察」 です。
見るポイントは次の2つ。
- 今日やりたいことができたか・やりきれたか
- 明日・週末に楽しみがあるか

わかる!逆に“何もできなかった日”はどんよりするよ…

やりきった日って、自然と“また明日も頑張ろう”って思えるよね
充実度は心理的な指標だけれど、
ここを丁寧に観察すると 生活が驚くほど整う。
登山でも、サウナでも、仕事でも、
「やりきる」「楽しむ」
その積み重ねが、自分の軸になります。
📸 挿入画像④(横長イラスト)
内容: やりたいことリストとチェックマークが並ぶシンプルなノート。
目的: 充実度=可視化できる指標であることを伝える。
まとめ|今日から「自分の人体実験」を始めよう
食事、睡眠、充実度。
この3つだけで、生活の多くが説明できます。
大事なのは、
「他人の正解」ではなく「自分の最適解」を見つけること。
少しずつでも構いません。
毎日の記録を取り、反応を見て、整えていく。
今日からあなたも、
“自分の人体実験” を始めてみましょう。
以上、すずきんくんでした!

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