はじめに|テントと一緒に歩くという自由
こんにちは。ミニマリストで登山家、そしてサウナ大好きな すずきんくん です。
今回は、私が特に愛してやまない「テント泊登山」について、3つの魅力から掘り下げて紹介します。
テントを背負って歩くという行為は、荷物が増えて大変なようで、実は不思議な“軽さ”があります。
それは、すべての行動を自分で決められる自由、そして自然の中で一晩を過ごす贅沢な体験があるからです。

テント泊ってちょっと大変そうだけど、自由って聞くとワクワクするね!

そう!自分の家を背負って歩くって、実はめちゃくちゃ気持ちいいんだよ!

① 自由度が高い|行動も計画も“自分仕様”になる
テント泊の最大の魅力は、なんといっても 自由度の高さ。
山小屋泊のように「消灯時間」「到着時間」に縛られないため、行きたい場所・泊まりたい場所を自分で決められます。
・夕焼けの時間まで山頂にいてもいい
・風の弱い稜線を選んで幕営できる
・翌朝の出発時間も完全に自由
時間に追われない旅は、驚くほど心を軽くします。

山で“自由に過ごせる”って最高だね!誰にも急かされないのいいな〜!

そうそう!自分の好きなタイミングで景色を楽しめるのがテント泊の醍醐味だよ!

② 金銭面|長期的に見ると圧倒的にコスパがいい
初期投資としてテントや寝袋が必要ですが、一度揃えれば宿泊費は限りなくゼロに近いのがテント泊。
山小屋泊は1泊1万円前後かかりますが、テント泊なら1000〜2000円ほど。
長期的に登山を続けるならコストの差は歴然で、「もっと山に行きやすくなる」というメリットがあります。
さらに、ミニマリスト的視点で言うと、
必要最低限の道具だけで旅が完結する心地よさ が大きい。
荷物が少ないほど、選択が減り、登山はもっと自由になります。

コスパいいのは魅力的だね!テントさえあればどこでも泊まれるってワクワクするよ!

そうなんだよ!一度道具を揃えたら、あとは自由に泊まり放題だよ!

③ 山を感じられる|自然の近さが圧倒的に違う
テント泊では、自然と自分との距離が一気に縮まります。
夜の冷たい風、静まり返った稜線、星空の明るさ、朝の空気の清さ。
すべてが五感にダイレクトに届きます。
特に、
テントを開けた瞬間に広がる生の自然風景
は、何度見ても飽きません。
自然の中に“住む”という感覚は、小屋泊では味わえない特別な体験です。

テントを開けた時に見える、その時にしか見れない風って最高だよね!

ほんとに最高だよ!あの瞬間を見るためにテント泊をしてると言ってもいいくらい!

まとめ|テント泊は“自由を思い出す旅”
テント泊登山は、
自由・コスト・自然との距離
この3つが圧倒的に魅力的です。
私自身、テントを担いで歩くたび、
「こんなにも自由に生きていいんだ」と実感します。

テント泊、ますます気になってきたよ!チャレンジしたくなるね!

ぜひ行こうね!一緒に最高の景色を見に行こう!



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