行動食って、なんだろう?
登山に慣れてくると、「どんな行動食を持っていくか?」が、快適な登山を左右することに気づきます。
行動食とは、登山中に歩きながら食べるエネルギー補給用の食べ物のこと。

登山って昼ごはんの時間も決まってないし、食べそびれちゃうんだよね

そうそう。登山では“お腹が空いたときにはもう遅い”。だからこまめな補給が大事なんだよ。

①人は“栄養”がないと動けない
私たちは普段、時間になったからご飯を食べることが多いですよね。
でも登山では違います。身体が燃料切れになると一気に動かなくなるんです。
まるで、ガソリンのない車。どれだけ意志があっても、身体が動かない瞬間があります。

途中で足が止まるの、あれって気合いじゃどうにもならないんだよね…。

そう。だから“気合い”より“糖分”。チョコ一口が次の一歩を生むんだ。

②普段“不健康”な食品が、登山では“最強の味方”
普段なら避けたい糖分多めのお菓子やドリンクも、登山中は別。
砂糖=即効性のある燃料だから、身体が本気で喜びます。
例えば、チョコ、ナッツ、ドライフルーツ、エナジージェル、コーラなど。
普段の“不健康”が、山では“最適解”になるんです。

普段コーラ飲まないけど、山頂で飲むと神の飲み物だよね!

あれはもう“聖水”だね。笑 糖分とカフェインで瞬間的に復活する。

③“食べる”は登山の楽しみのひとつ
行動食は栄養だけじゃなく、“楽しみ”の要素も大きい。
出発前に「今回はあのチョコにしよう」「ナッツをブレンドしてみよう」と考える時間もワクワクします。
登山中も「次の休憩でこれを食べよう」と思うと、登りが少し軽く感じるもの。

確かに、お気に入りの行動食があると頑張れるよね!

登山って、“食べる”を通しても豊かになれるんだよ。

まとめ:「小さな補給が、大きな登山を支える」
行動食は、単なるエネルギー補給ではありません。
“自分の体と向き合う時間”であり、“山を楽しむリズム”でもあります。
何を食べるか、どんなタイミングで摂るか。
その選択が、登山全体の質を変えます。

行動食って、ただのオヤツじゃなくて“装備”なんだね。

まさにその通り!一番手軽で、一番大事な装備だよ。



コメント