赤岳鉱泉はなぜ落ち着けるのか|ミニマリスト登山者が通い続ける理由

登山

はじめに|赤岳鉱泉は、山で「ととのう」場所

私はミニマリストとして、登山でも余計なものを持たないことを大切にしています。

そんな私が何度も足を運びたくなる山小屋が、八ヶ岳にある赤岳鉱泉です。

登山は自然と向き合う時間であり、自分と向き合う時間でもあります。

その時間の質を左右するのが、どこで休み、どこで一夜を過ごすかです。

赤岳鉱泉は、単なる中継地点ではなく、山の中で心と体をととのえる拠点だと感じています。

今回は、ミニマリスト目線、登山好き目線、そしてサウナ好き目線で、赤岳鉱泉の魅力をお伝えします。

すず犬くん
すず犬くん

山小屋って正直どこも同じだと思ってたけど、赤岳鉱泉ってそんなに違うの?

すずきんくん
すずきんくん

全然違うよ!ここは“泊まること自体”が目的になる山小屋なんだよ!

① いつも綺麗で、安心して身を委ねられる。

夏山シーズンはテント泊が中心で、小屋に入るのは受付やお風呂のときだけです。

それでも赤岳鉱泉に入るたび、空気の清潔さに驚かされます。

床や共有スペースはいつも整えられていて、人の多さを感じさせません。

それはスタッフの方々の丁寧な仕事の積み重ねだと感じます。

登山では安全面の不安がつきものですが、こうした環境の安心感は精神的な余裕につながります。

荷物を最小限にして山に入る私にとって、信頼できる場所があることは大きな価値です。

すず犬くん
すず犬くん

山の中なのに、そんなに綺麗なのはすごいね!

すずきんくん
すずきんくん

そうだよ!安定の綺麗さに安心できるよ!

② 八ヶ岳を楽しみ尽くす、ちょうどいい立地。

赤岳鉱泉は、赤岳、硫黄岳、横岳といった八ヶ岳の主要峰へ向かう拠点として絶妙な位置にあります。

最寄りのバス停から約3時間という距離も、初日の行動時間としてちょうど良い設定です。

無理なく歩き、小屋でしっかり休み、翌日に余裕を持って縦走へ向かうことができます。

これはミニマリスト登山の理想形だと思っています。

詰め込みすぎず、余白を残す行程が、結果的に山を深く味わわせてくれます。

すず犬くん
すず犬くん

初日から飛ばしすぎなくていいのは助かるね!

すずきんくん
すずきんくん

そうだよ!余裕があると景色も気持ちも全然違うよ!

③ 夏も冬も、山の楽しみが詰まっている。

夏は汗を流せるお風呂があり、冬は名物のアイスキャンディーがあります。

私はまだアイスキャンディーには挑戦できていませんが、それも含めて赤岳鉱泉の魅力です。

また、小屋泊の楽しみといえば食事です。

赤岳鉱泉のステーキは有名で、登山後の体にしっかりとエネルギーを補給してくれます。

ただし、食べ過ぎには注意が必要です。

満たされすぎると、ととのいを通り越して動けなくなります。

すず犬くん
すず犬くん

山でステーキって、ちょっと反則じゃない?

すずきんくん
すずきんくん

反則級だよ!でもそれが赤岳鉱泉のご褒美なんだよ!

まとめ|また戻りたくなる山小屋

赤岳鉱泉は、登山の途中で立ち寄る場所ではなく、また戻ってきたくなる場所です。

安心感。立地。楽しみ。

そのすべてが高い次元でバランスしています。

ミニマリストとして、登山家として、そしてサウナ好きとして。

私にとって赤岳鉱泉は、山の中でととのうための大切な拠点です。

すず犬くん
すず犬くん

話を聞いてたら、次の山は赤岳鉱泉泊まりにしたくなったね!

すずきんくん
すずきんくん

ぜひ行ってみてよ!きっとまた帰ってきたくなるよ!

コメント

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