はじめに|エアコンがなくても、意外となんとかなる話
長野県に移住して、気づけば約2年が経ちました。
家賃3万2千円のアパート暮らし。
そして、エアコンはありません。
それでも私は、長野の冬を乗り越えてきました。
以前は千葉県や大阪など、いわゆる太平洋側で暮らしていました。
正直、移住前は不安もありました。
「長野の冬=極寒」というイメージがあったからです。
ですが実際に暮らしてみると、工夫次第で快適に過ごせることに気づきました。
ミニマリストで、登山とサウナが好きな私にとって、むしろ相性が良かったとも言えます。
この記事では、エアコンなしで長野の冬を越えるために、私が実践してきた考え方と工夫をお話しします。

え、長野でエアコンなしって正気なの!?寒そうだね!

最初はそう思うよね!でも意外といけるんだよ!
①とにかく服で調節する

まず一番大事なのは、服です。
私は登山が趣味なので、もともと防寒装備は一通り持っていました。
フリース、ダウン、サーマルインナー。
これらを惜しみなく日常生活に投入します。
ポイントは、まず機器に頼らないことです。
体温調節の基本は服。
これは登山でも、日常でも同じだと感じています。
寝る時も同様です。
登山用の寝袋は、冬の長野では本当に心強い存在です。
布団の中で、しっかりと体温が保たれます。
結果として、暖房器具をつけっぱなしにする必要がなくなりました。

家の中でダウン着るのって変じゃない?

最初だけだよ!慣れるとこれが一番合理的だよ!
②石油ストーブは割り切って使う

最初の冬は、どこまで何もなしでいけるか試しました。
ですが、12月下旬で限界が来ました。
寒さに我慢することと、快適に暮らすことは別だと悟った瞬間です。
一度は電気ストーブも使いました。
ただ、朝の冷え込みが厳しい日は、うまく起動しないことがありました。
その経験から、今年は石油ストーブに切り替えました。
石油ストーブは、即効性があります。
部屋が一気に暖まる安心感は大きいです。
エアコンは安易につけてしまうことが多いけど、石油ストーブはつけるのに一手間がかかり本当に必要な時に使います。
ミニマリスト的には「最小限だけど、必要なもの」として、今は納得して使っています。

結局ストーブ使うんだね!

無理しないのも大事だよ!快適さ優先だね!
③そもそも家にいない

正直に言うと、私はあまり家にいません。
休日は登山に行ったり、サウナに行ったり、喫茶店で過ごします。
特にサウナは大きな味方です。
体を芯から温め、ととのいの状態をつくります。
一度体温が上がると、その後の寒さが和らぎます。
外で過ごす時間が増えると、家は「休む場所」になります。
長時間、暖房をつけ続ける必要がなくなるのです。
結果的に、エアコンがなくても困らない生活になりました。

寒いなら外に出るって逆じゃない?

動けば意外と暖かいよ!サウナも最高だよ!
まとめ|エアコンなしでも冬は越えられる

長野県の冬は確かに寒いです。
ですが、服で調節する。
必要な暖房は割り切って使う。
そして、家にこもりすぎない。
この3つを意識するだけで、エアコンなしでも十分に暮らせます。
むしろ、暮らしをシンプルに見直す良いきっかけになりました。
ミニマリストで、登山やサウナが好きな人には、長野の冬は相性が良いです。
寒さと上手につきあうことで、日常が少しだけ豊かになります。

なんか、長野で暮らしてみたくなったよ!

ぜひ来てみて!冬も悪くないよ!


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