「目的のない本屋時間」の心地よさを表現。

今日も特に買う本決めてないけど、本屋行くの?

うん、それが一番おもしろいんだよね!
こんにちは。ミニマリストで登山家、そしてサウナ大好きな私、すずきんくんです。
私はよく、買う本を決めないまま本屋に入ります。
効率的とは言えないし、何も買わずに出ることもあります。
でも、この「ぶらぶらする時間」こそが、私にとっては思考を整える大切な習慣になっています。
ネットで情報はいくらでも手に入る時代ですが、本屋には歩かなければ出会えない刺激があります。
今日は、そんな本屋の楽しみ方についてお話しします。
① 本屋の「個性」を味わう

本屋は、店ごとに強い個性があります。
旅行本が充実している店、岩波文庫がやたら揃っている店、思想書が目立つ店。
平積みのセンス、棚の高さ、通路の広さ、照明の色。
これらはすべて、その本屋の「思想」だと感じています。
ネットでは絶対に伝わらない空気感を味わうこと。
それ自体が、本屋に行く価値なのだと思います。

本屋って、どこも同じに見えちゃうね!

実は全然違うんだよ!
② 棚の前で、自分に向き直る

できるだけ多くのジャンルを眺めていると、不思議と長く立ち止まる棚が毎回違います。
今の私は何に飢えているのか。
どんな言葉を求めているのか。本を読まなくても、棚の前に立つだけで、自分の内側が浮かび上がってきます。
本屋は、最高の内省空間でもあるのです。

結局同じ棚に長くいちゃうね!

それが今の自分だよ!
③ 本屋巡りは、小さな旅。間にサウナ

本屋を何軒も回ると、想像以上に疲れます。
目も頭もフル稼働です。
そんな時、途中でサウナに入ると一気にリセットされます。
本屋巡りを目的に、普段降りない駅に行く。
そこで街を歩き、サウナに入り、また本屋へ向かう。それはもう立派な旅です。

本屋のはしごって、結構疲れるね!

だからサウナが最高なんだよ!
まとめ|本屋でぶらぶらするという贅沢

何も決めずに本屋を歩く時間は、情報収集ではなく、自分との対話です。
買わないことも多い。でも、気づきは必ず持ち帰っています。
今日も私は、本屋でぶらぶらします。それだけで、ちゃんと整うからです。

結局、何も買わなくても満たされるね!

それが一番の収穫だよ!
以上、すずきんくんでした!


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