はじめに:都会で、軽やかに深呼吸する場所

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こんにちは。
ミニマリストで登山家、そしてサウナが大好きな、すずきんくんです。
荷物は少なく。
予定は詰め込みすぎず。
でも体験は濃く。
そんなわがままを叶えてくれる場所が、上野にあります。
それが、サウナ&カプセルホテル 北欧です。
JR上野駅から歩いてすぐ。
それなのに、館内に入ると音と空気が変わります。
街のざわめきから一歩引いた、静かなリズム。
私はここに来ると、余計なものが一枚ずつ剥がれていく感覚になります。
何かを足すというより、削ぎ落としていく時間。
その先に、ととのいがあります。
今日はその魅力を、できるだけ具体的に、でも肩の力を抜いてお届けします。
① 熱の質にこだわるという贅沢

ここは、とにかく熱の質が違います。
室温はしっかり高め。
でも刺すような痛さではなく、包み込むような熱。
湿度とのバランスが絶妙です。
天井の高さ、木材の質感、ストーブのパワー。
一つひとつが計算されています。
座る場所によって体感が変わるのも面白いところ。
ストーブ横は熱い、、。
その日の体調や気分で選べます。
木の香りがほんのり漂う空間で、静かに汗が流れる時間。
ただ座っているだけなのに、自分の輪郭がくっきりしてくる感覚があります。
余計な装飾はありません。
だからこそ、本質だけが残る。
そんな空間です。

ねえねえ、同じ部屋なのに座る場所でこんなに違うんだね!

そうなんだよ!自分に合う場所を探すのも楽しいよね!
② 東京の空を独り占めする時間

北欧の象徴といえば、やはり外気浴。
上野の街の上で、空を見上げる時間。
これが本当に贅沢なんです。
椅子のバリエーションも豊富。
通常のととのい椅子。
寝そべり型。
ブレインスリープ。
しかも配置が絶妙。
風の抜け方、視界の広がり、日差しの入り方。
どこに座るかで体験が変わります。
私はいつも、少し空が広く見える場所を選びます。
ビルの隙間から見える青空。
夕方ならオレンジ色。
都会の真ん中で、静かに呼吸する。
それだけで、心拍がゆっくり整っていきます。
ここでの数分は、何時間分もの休息に感じられます。

東京のど真ん中なのに、こんなに静かなんだね!

そうなんだよ!空を見上げるだけで、ととのいが深くなるよね!
③ 名物カレーと、一直線のカプセル空間

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湯上がりの楽しみといえば、食事。
北欧のカレーは有名です。
しっかりコクがありながら、重すぎない。
汗をかいた体に、すっと染み込む味。
オロポとの相性も抜群です。
そしてカプセル。
一直線に並ぶその光景は、どこか壮大。
無駄のない構造美があります。
中に入ると、なんだか落ち着く。
必要なものだけがある空間。
照明もほどよく、音も静か。
私はここで横になると、テンションが爆上がります。
広さではなく、密度。
量ではなく、質。
ずっと休んでいたくなる安心感があります。

このカレー、想像以上に本格的だね!

でしょ!ここに来たら外せないよね!
まとめ:上野という拠点を味方につける

場所は上野。
すぐ近くにはアメヤ横丁。
少し歩けば美術館や公園。
電車に乗れば東京の主要エリアへもすぐ。
ここは、拠点としても優秀です。
観光の合間に立ち寄るのも良し。
ここを目的に訪れるのも良し。
軽やかに動き、しっかり休む。
そのリズムをつくってくれる場所。
私はまた、ふらっと訪れます。
必要なのは、大きな決意じゃなくて少しの余白だけ。
以上、すずきんくんでした!

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