ミニマリストの“なくなると困るもの”とは?
こんにちは。ミニマリストで登山家、そしてサウナ大好きな すずきんくん です。
今日は、私が人生から消えたら「絶対に困る」と断言できるものを5つ紹介します。
ものを減らし続けた結果、残ったのは“自分を作っている核だけ”。
それは贅沢品でも最新ガジェットでもなく、心と身体を整えてくれる習慣や文化でした。

モノよりコトってこと?

そう。結局“暮らしの軸”が何かで人生は全然変わるんだよ
① サウナ|心と身体の“リセットボタン”
サウナは、私にとってただのリラクゼーションではありません。
登山の疲れを癒やし、日常のノイズを消し、明日を生きる気力をくれる“精神の整備工場”です。
ととのう瞬間、頭の中の余白が一気に広がる。
あれがあるからこそ、日常のパフォーマンスが保たれています。

サウナってどのタイミングで行くのが一番いいの?

悩んでる時か、疲れた時。ストレスがある時の方が効果的だしととのうよね。

② 登山|情熱を注げる場所を持つこと
登山は私の人生における“燃料”。
しんどさの中にある達成感。自然の偉大さに圧倒される瞬間。
そして山で食べる食事が、本当においしい。
情熱を注げる趣味があると、日常の濃度が変わる。
登る理由はないけど、きっと一生続けます。

なんでそんなに山が好きなの?

理由はない。でも、山はいつも“ちゃんとした状態”に戻してくれるんだ。

③ 読みたい本がある|心の“燃料補給”
本は、知らない世界への扉。
ミニマリストだけど、本だけは手放せません。
小説、登山本、エッセイ、思想、食の文化…。
その時の気分によって読みたいものが自然に変わっていく。
読むことで、思考の幅が広がり、価値観が磨かれていきます。

電子書籍じゃだめなの?

山では紙が強いんだよ。充電いらないからね

④ 心を震わせる音楽|記憶と感情のスイッチ
音楽は“気分の調律”。
無音の山も好きだけど、登山中、夜のテントで聴く曲は格別。
人生のターニングポイントに、必ず音楽がそばにいた気がします。
音の世界があるから、孤独も深みがある。

登山中はどんな曲聴くの?

基本は自然の音。でも夜はLo-fi流すと最高だね!

⑤ 日本食|身体が一番よろこぶ“帰る場所”
世界中を旅しても、結局帰ってくるのは日本食。
味噌汁、白米、発酵食品、出汁。
身体が喜ぶ“ニュートラル”がここにあります。
食の軸があると、ほかが多少乱れても立て直せる。
これが私にとっての“帰る場所”です。

海外に行くと日本食の素晴らしさを再認識するよね。

うん。身体が求める“やさしさ”が全然違う

まとめ|“好き”を削らないミニマリズム
ミニマリストはものを減らすけれど、大切なものは絶対に減らさない。
むしろ、削ったからこそ“残ったものの価値”が何倍も際立つ。
サウナ、登山、本、音楽、日本食。
この5つは、私の暮らしを支える生命線です。

結局、好きなものって残るんだね

そう。好きなものこそ“人生の核心”だからね


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