こんにちは。
ミニマリストで登山家、そしてサウナ大好きな すずきんくん です。
最近は「サウナ」と一言でいっても、その形態や雰囲気はさまざま。
どんなタイプを選ぶかで、“ととのい体験”の質が大きく変わります。
この記事では、代表的な3つのサウナの種類を紹介します。
自分に合うスタイルを見つけて、サウナ時間をもっと豊かにしましょう。
① カプセルホテル系サウナ:都会の中の“逃げ場”
旅行中や仕事終わりにふらっと立ち寄れる、アクセス抜群のタイプ。
高温でドライめなサウナが多く、汗をしっかりかけるのが特徴です。

すず犬くん
サウナって、仕事終わりに入るとやたら気持ちいいんだよね!

すずきんくん
わかる。あの“日常の隙間”でととのう感覚、まさに現代の避難所だね。

② スーパー銭湯系サウナ:設備充実で“ととのいテーマパーク”
広い浴槽、岩盤浴、ロウリュ、外気浴スペース…。
「今日はサウナを主目的に過ごしたい」人には理想的な場所です。

すず犬くん
外気浴の椅子で風に吹かれてると、まるで登山の山頂みたい。

すずきんくん
自然の風を感じながらの“ととのい”。それはもう、プチ登山体験だね。

③ 銭湯系サウナ:下町のぬくもりと、静けさ
昔ながらの銭湯の片隅にある小さなサウナ。
温度は控えめでも、常連さんたちの静かな時間が流れます。

すず犬くん
銭湯のサウナって、なんか“やさしい”よね

すずきんくん
うん。温度よりも空気感が熱い。あれが本当の“人のぬくもり”だね。

まとめ:自分にととのうサウナを選ぼう
どのサウナにも、それぞれの魅力があります。
- カプセル系:スピード重視、都会的な“逃げ場”。
- スーパー銭湯系:設備充実、休日に“ととのうテーマパーク”。
- 銭湯系:ぬくもり重視、生活の延長にある“癒し空間”。

すず犬くん
結局、全部入りたくなっちゃった

すずきんくん
その気持ち、わかる!“ととのい”にも旅があるんだよ

どんなタイプでも、自分にとって心地よい“ととのい”が見つかれば、それが最高のサウナです。


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