はじめに|毎年更新する「ととのいの記録」

こんにちは。ミニマリストで登山家、そしてサウナが大好きな私、すずきんくんです。
この「このサウナがすごい!!」は、私にとって毎年恒例の記事になりました。
流行った施設や話題性ではなく、その年に自分の身体と心が最も深くととのった場所を記録するためのものです。
登山もサウナも、派手さよりも積み重ねが大切です。
2025年は、特に「余白」と「質」を強く意識した一年でした。
その視点で選んだ3施設を、今年も正直に紹介します。

今年もこの企画来たね!待ってたよ!

毎年ととのいを残す、大事な記事だからね!
① No.1 ミネラルテルメ・ベーブリンゲン|サウナの原点を思い出す場所

今年のGWに訪れたドイツサウナ旅で、最も印象に残ったのがミネラルテルメ・ベーブリンゲンです。
広大な自然の中に点在するサウナ棟は、それだけで非日常です。
10種類以上のサウナ室がありながら、混雑や慌ただしさを感じません。
本場のアウフグースは、熱と香り、間の取り方まで完成されています。
リゾート感がありながらも、どこかストイック。
サウナとは「ととのえる場所」であると、あらためて教えてくれました。

ここ、スケールが違うね!

サウナの原点を体で思い出せる場所だよ!
② No.2 サウナ・カプセル 北欧|安心して帰ってこられる完成度


北欧は、毎回「来てよかった」と思わせてくれる稀有な施設です。
サウナ室は改装されましたが、良さはまったくブレていません。
温度、湿度、香り、そのすべてが安定しています。
特に印象的なのは、今年導入された、ブレインスリープを使った休憩体験です。
ととのうというより、深く回復する感覚。
日頃疲れた身体を預けたくなる、信頼できる場所です。

改装しても良さが残ってるのすごいね!

本質が変わらない施設は強いよ!
③ No.3スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯|都市型サウナの限界突破


都市型サウナでここまで攻めている施設は多くありません。
ドラゴンロウリュの激熱体験は、驚きの一言です。
それでも破綻せず、大容量のサウナ室でしっかり受け止めてくれます。
日常の延長線にありながら、非日常の刺激を得られる。
忙しい現代人にとって、非常に価値のあるサウナだと感じました。

熱すぎて忘れられないよね!

刺激もととのいの一部だよ!
まとめ|2025年のととのいを振り返って

2025年のサウナ体験を振り返ると、共通していたのは「無理をしない設計」でした。
少なく、深く、確実にととのう。
ミニマリストとしての暮らし方と、サウナの在り方はとても似ています。
来年もまた、この記録を更新できるように。
その時その年の自分にとって、本当に必要なサウナを選び続けたいと思います。

来年のサ活も楽しみだね!

また一年、しっかりととのえていこう!


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